[規則] 02条の2 病床数の増加と病床種別の変更


[規則] 医療法施行規則

第二条の二 都道府県知事は、法第七条の二第一項又は第二項の規定により病院の開設の許可、病院の病床数の増加若しくは病床の種別の変更の許可又は診療所の病床の設置の許可若しくは診療所の病床数の増加の許可の申請があつた場合において、当該地域における既存の病床(当該申請に係る病床が療養病床又は一般病床である場合は、診療所の病床を含む。以下同じ。)の数を算定するに当たつては、介護保険法(平成九年法律第百二十三号)の規定による介護老人保健施設(以下「介護老人保健施設」という。)の入所定員数に〇・五を乗じて得た数を療養病床又は一般病床に係る既存の病床の数とみなすものとする。