[施行令] 5条の09 (社会医療法人債に関する法令の適用)


[施行令] 医療法施行令

(社会医療法人債に関する法令の適用)

第五条の九 法第五十四条の八に規定する政令で定める法令は、担保付社債信託法(明治三十八年法律第五十二号。同法第二十四条第二項を除く。)及び担保付社債信託法施行令(平成十四年政令第五十一号)とし、社会医療法人債に係るこれらの法令の規定の適用については、社会医療法人、社会医療法人債権者、代表社会医療法人債権者、社会医療法人債券、社会医療法人債管理者、社会医療法人債原簿又は社会医療法人債権者集会は、それぞれ会社法に規定する会社、社債権者、代表社債権者、社債券、社債管理者、社債原簿又は社債権者集会とみなす。この場合において、次の表の上欄に掲げる法令の規定中の字句で同表の中欄に掲げるものは、それぞれ同表の下欄に掲げる字句と読み替えるものとする。

読み替える法令の規定

読み替えられる字句

読み替える字句

担保付社債信託法(以下この表において「担信法」という。)第二条第三項

会社法(平成十七年法律第八十六号)第七百二条

医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第五十四条の五

担信法第十九条第一項第十号

会社法第六百九十八条

医療法第五十四条の七において準用する会社法第六百九十八条

担信法第十九条第一項第十一号

会社法第七百六条第一項第二号

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百六条第一項第二号

担信法第二十四条第一項

会社法第六百七十七条第一項各号

医療法第五十四条の七において準用する会社法第六百七十七条第一項各号

担信法第二十六条

会社法第六百九十七条第一項の規定により記載すべき事項(新株予約権付社債に係る担保付社債券にあっては、同法第二百九十二条第一項の規定により記載すべき事項)

医療法第五十四条の七において準用する会社法第六百九十七条第一項の規定により記載すべき事項

担信法第二十八条

会社法第六百八十一条各号

医療法第五十四条の四各号

担信法第三十一条

会社法第七百十七条第二項、第七百十八条第一項及び第四項、第七百二十条第一項、第七百二十九条第一項並びに第七百三十一条第三項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百十七条第二項、第七百十八条第一項及び第四項、第七百二十条第一項、第七百二十九条第一項並びに第七百三十一条第三項

担信法第三十二条

会社法第七百二十四条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百二十四条第一項

担信法第三十三条第一項

会社法第七百三十一条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百三十一条第一項

担信法第三十四条第一項

会社法第七百三十七条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百三十七条第一項

会社法第七百三十七条第二項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百三十七条第二項

担信法第三十四条第二項

会社法第七百三十六条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百三十六条第一項

担信法第四十三条第二項

担保権の実行の申立てをし、又は企業担保権

又は担保権

担信法第四十七条第一項

会社法第七百四十一条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百四十一条第一項

担信法第四十七条第三項

会社法第七百四十一条第三項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百四十一条第三項

担信法第四十八条第一項

会社法第七百四十一条第一項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百四十一条第一項

担信法第四十八条第三項

会社法第七百四十一条第三項

医療法第五十四条の七において準用する会社法第七百四十一条第三項