03条 (実効線量及び等価線量の算定)


第三条 (実効線量及び等価線量の算定)
規則第三十条の十八第二項に規定する実効線量は、次に掲げる外部被ばくによる実効線量と内部被ばくによる実効線量との和とする。

一 外部被ばくによる実効線量 一センチメートル線量当量(規則第三十条の十八第二項第二号の規定により測定を行った場合は、適切な方法により算出した値)

二 内部被ばくによる実効線量 第二条第二項の規定により算出した値


2 規則第三十条の十八第二項に規定する等価線量は、次のとおりとする。

一 皮膚の等価線量は、七十マイクロメートル線量当量(中性子線については、 一センチメートル線量当量)とすること。

二 眼の水晶体の等価線量は、一センチメートル線量当量又は七十マイクロメートル線量当量のうち、適切な方とすること。 三 第三十条の二十七第二項第三号に規定する妊娠中である女子の腹部表面の等価線量は、一センチメートル線量当量とすること。





[告示] 放射線診療従事者等が被ばくする線量の測定方法並びに実効線量及び等価線量の算定方法