04 連携の推進等


[通知] 疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について

第4 連携の推進等

計画の推進体制については、第3の2に定める協議の場を設けるなど、関係者が互いに情報を共有することにより、信頼関係を醸成し、円滑な連携が推進されるような体制を構築することが望ましい。
また、医療計画の実効性を上げるためには、具体的な数値目標の設定と評価を行い、その評価結果に基づき、計画の内容を見直すことが重要である。
数値目標等の達成状況、現状把握に用いた指標の状況について、少なくとも5年ごとに調査、分析及び評価を行い、必要があるときは、都道府県はその医療計画を変更する。
なお、目標項目の数値の年次推移や施策の進捗状況の把握、評価については定期的に実施(1年ごとに実施が望ましい。)、評価し、必要に応じて施策の見直しを図る。