5-2 広告の方法及び内容に関する基準


[通知] 医療法の一部を改正する法律の一部の施行について
第五 広告に関する事項

2 広告の方法及び内容に関する基準

(1) 新省令第四二条の三第一号に規定する「提供する医療の内容が他の病院、診療所又は助産所と比較して優良である旨」の広告とは、特定又は不特定の他の病院、診療所又は助産所と自らの病院、診療所又は助産所とを比較の対象とし、提供する診察、看護、投薬、注射、検査等の具体的な医療行為の内容について、自らの病院、診療所又は助産所が他の病院、診療所又は助産所よりも優良である旨を広告することを意味するものであること。

(2) 新省令第四二条の三第二号に規定する「提供する医療の内容に関して誇大な広告」とは、必ずしも虚偽ではないが、提供する診察、看護、投薬、注射、検査等の具体的な医療行為の内容について、事実を不当に誇張して表現した広告を意味するものであること。

(3) 施設、設備に関する事項については、それを用いて行う医療行為に言及されない限り、新省令第四二条の三第一号及び第二号に規定する「医療の内容」には該当しないものであること。





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