01 焼却対象物


[通知] 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について
放射性有機廃液の焼却対象、施設及び取扱いに関する安全指針

第一 焼却対象物

一 含まれる核種及び性質、性状
焼却対象物は 3H、14C、32P、35S及び45Caを含む有機廃液(以下「廃液」という。)で十分な可燃性があり、装置に適した流動性を持つものに限ること。

二 放射性同位元素の濃度
焼却する廃液中の放射性同位元素の濃度(以下「RI濃度」という。)は、焼却炉の焼却能力、排気量及び排水量に応じて、排気口における排気中のRI濃度及び排水中のRI濃度が法定の許容濃度以下となる濃度とすること。