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平成08年04月10日 療養型病床群制度の運用について


療養型病床群制度の運用について
(平成8年4月10日 総第7号)

標記については、「医療法の一部を改正する法律の一部の施行について」(平成五年二月一五日健政発第九八号厚生省健康政策局長通知。以下「局長通知」という。)及び「医療法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う運用上の留意点について」(平成五年六月三〇日総第二四号厚生省健康政策局総務課長通知)により取り扱ってきたところであるが、今般、「別に厚生大臣が定める病棟又は別に厚生大臣の定める病棟に係る届出の受理に関する取扱いについて」(平成八年三月八日老健第七五号・保険第二六号老人保健福祉局老人保健課長保険局医療課長連名通知。別添参照。)の通知が行われたところでもあり、療養型病床群として許可される一群の一般病床は、病室単位で許可して差し支えないものであることを踏まえ、適切に取り扱われたい。
なお、局長通知の第二の4の(2)により、「病院の実状により、看護婦又は准看護婦を看護補助者として計算することは、何ら差し支えない」とされているので、念の為申し添える。

別添 略