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平成10年07月27日 保険医療機関の病床の指定に係る国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う医療法第三〇条の七の規定に基づく勧告等の取扱いについて


保険医療機関の病床の指定に係る国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う医療法第三〇条の七の規定に基づく勧告等の取扱いについて
(平成10年7月27日 指第45号)

国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成一〇年法律第一〇九号。以下「改正法」という。)による改正事項のうち、保険医療機関の病床の指定等に係る事項については、国民健康保険等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令(平成一〇年政令第二四七号)により、平成一〇年八月一日から施行されることとなり、これに伴い、本日、「国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の改正について」(平成一〇年七月二七日付老発第四八五号・保発第一〇一号厚生省老人保健福祉局長・保険局長連名通知)が別紙一のとおり通知されたところである。
改正法については、参議院国民福祉委員会において別紙二のとおり修正及び別紙三のとおり附帯決議が行われたところであるが、これらを踏まえ、医療計画制度に係る医療法(昭和二三年法律第二〇五号。以下「法」という。)第三〇条の七の規定に基づく勧告等について下記のとおり取り扱うこととするので、勧告を行うに当たっては衛生主管部局と保険担当部局との間で十分な情報交換を行うなどにより、その運用に遺憾なきを期されたい。

(別紙一)略

(参考)略

(別紙2~4)略