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平成11年08月26日 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について


医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について
(平成11年8月26日 統発第366号・健政発第939号)

今般、「医療法施行規則の一部を改正する省令」(平成一一年厚生省令第七九号。以下「改正省令」という。)が平成一一年八月九日付けで公布、同日より施行され、医療法施行規則(昭和二三年厚生省令第五〇号)第一三条の規定に基づき行われる病院報告について様式(従事者票)の改正が行われたところであるので、左記事項に十分留意の上、その運用に遺漏なきようご配意願いたい。
また、これらの改正について貴管内の保健所を設置する市の市長及び特別区の区長に対しては、貴職からよろしく御伝達願いたい。
なお、電子媒体による病院報告の取扱いについては、本年四月一日に措置を講じたところであるが、従事者票の取扱いについては別途通知する予定であるので予め御了知願いたい。


第一 改正内容
(1) 別記様式第一の二の従事者票の職種の項目として、「言語聴覚士」及び「精神保健福祉士」を追加すること。
(2) 改正省令の施行の際、現にある改正前の様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができること。

第二 留意点
電子媒体による提出について
病院報告を行うに当たっては、本年四月一日よりフレキシブルディスクによる提出も可能としたところである(平成一一年六月一〇日統発第二七五号・健政発第六八四号「医療法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う病院報告の取扱いについて」)。