2 改正内容


[通知] 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行等について(特定機能病院制度の見直し)

第二 改正内容

一 特定機能病院の名称承認の申請に際して添付すべき書類のうち、高度の医療を提供する能力を有することを証する書類には、安全管理のための体制を確保していることを証する書類が含まれるものであること(第六条の三第二項第一号関係)。

二 特定機能病院の開設者が業務報告に際して厚生大臣に提出しなければならない報告書に記載すべき事項のうち、高度の医療の提供の実績については、安全管理のための体制の確保の状況が含まれるものであること(第九条の二の二第一項第一号関係)。

三 特定機能病院の管理者が行うべき事項のうち、高度の医療を提供することには、安全管理のための体制を確保することが含まれるものであること(第九条の二〇第一号ハ関係)。

四 特定機能病院が閲覧に供する諸記録のうち、高度の医療の提供の実績に関する事項には、安全管理のための体制の確保の状況が含まれるものであること(第九条の二二関係)。

五 この省令の施行の際現に提出されている申請書については、この省令による改正後の医療法施行規則により提出されているものとみなすこととすること(附則第二項関係)。