3 補助金を交付しない場合の取扱いについて


[通知] 歯科医師臨床研修費補助事業の実施に当たっての取扱いについて

3 補助金を交付しない場合の取扱いについて

(1) 補助金の全部又は一部を交付しない場合の具体的な事例
① 医事に関する犯罪又は不正行為
ア 診療報酬の不正請求
イ 補助事業の虚偽報告
ウ 臨床研修施設の開設者の脱税行為等
② 制度の適正な運営に支障があると認められる場合
ア 臨床研修施設指定に当たっての虚偽の申請
イ 研修歯科医が関係する重大な医療ミス
ウ 労働関係法令の重大な違反等

(2) 全額を交付しない場合
大学病院において、臨床研修施設の指定取り消しに相当する場合に全額を交付しないものとする。

(3) その他
(2)以外の事案において、個々の事案の内容や臨床研修施設の対応状況によって判断し、一部を交付しないものとする。
また、全額を交付しない場合の期間及び一部を交付しない場合の割合や期間については、事案毎に判断するものとする。