医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について


[通知] 医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について

医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について

再生・細胞医療(ヒトの細胞・組織を採取し、加工した上で、移植又は投与を行う医療をいう。以下同じ。)は、臓器機能の再生等を通じて、国民の健康の維持並びに疾病の予防、診断及び治療に重要な役割を果たすことが期待されている。
今般、先端的な医療である再生・細胞医療が有効性及び安全性の高い形で患者に提供され、普及していくよう、医療機関(医療法(昭和23年法律第205号)第1条の5に定める「病院」又は「診療所」をいう。)における自家細胞・組織(患者本人の細胞・組織をいう。)を用いた再生・細胞医療の実施に当たり、関係者が尊重すべき要件を定めることとする。






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