1.第11次へき地保健医療計画の策定における基本的な考え方


[通知] 第11次へき地保健医療計画の策定等について

1.第11次へき地保健医療計画の策定における基本的な考え方

第11次へき地保健医療計画(以下「第11次計画」という。)については、平成21年7月から6回にわたり開催された「へき地保健医療対策検討会」において、その在り方等について議論を行い、平成22年3月に「へき地保健医療対策検討会報告書(第11次)」(以下「報告書」という。)を取りまとめたところである。
報告書においては、「都道府県は、第11次計画の策定に当たり、へき地を中心とする地域医療の分析を行った上で、例示する先進事例を参考にして、へき地保健医療対策に係る改善策を具体的に策定し、これらの取組を積極的に公表する」旨の提言がなされたところである。
このため、第11次計画の策定に当たっては、まずへき地保健医療対策の現状と課題に関する調査及び分析を行った上で、現在実施しているへき地保健医療対策の改善案(以下「改善案」という。)を作成し、「全国へき地医療支援機構等連絡会議」等における改善案に対する意見交換や助言等を踏まえ、第11次計画を策定するものとする。また、第11次計画の策定作業については、「へき地保健医療対策に関する協議会」(以下「協議会」という。)の意見を聴き、その意見を十分踏まえつつ行うものとする。





[通知] 第11次へき地保健医療計画の策定等について