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平成13年03月12日 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について


医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について
(平成13年3月12日 医薬発第188号)
最終改正:平成21年7月31日 医政発0731第3号

今般、診療用放射線の防護に関し、医療法施行規則の一部を改正する省令が平成12年12月26日厚生省令第149号として、関係告示(「廃棄物詰替施設、廃棄物貯蔵施設及び廃棄施設の位置、構造及び設備に係る技術上の基準の一部を改正する件」、「医療法施行規則第24条第6号の規定に基づき厚生労働大臣が定める放射性同位元素装備診療機器の一部を改正する件」及び「放射線診療従事者等が被ばくする線量当量の測定方法並びに実効線量当量及び組織線量当量の算定方法の全部を改正する件」)とともに公布され、平成13年4月1日から施行されることとなったが、この省令の改正の要点及び施行に当たり留意すべき事項は別添のとおりであるので、御了知されるとともに、管下政令指定都市、中核市、保健所設置市、関係団体等並びに管下医療機関に周知方お願いする。
今回の医療法施行規則及び関係告示の改正に当たっては、放射線障害防止の技術的基準に関する法律(昭和33年法律第162号)第6条の規定に基づき放射線審議会に諮問し、妥当である旨の答申を得ているので申し添える。
なお、「医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について(平成元年1月18日 健政発第20号)」及び「医療法施行規則の一部を改正する省令に関する参考事項(平成元年7月17日 健政発第383号)」は、廃止されたので御了知されたい。





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